2009年6月4日木曜日

九条田んぼ 今年は『愛♥LOVE9条』

田植えにはちょっと肌寒い5月30日。
県北農民連恒例の「九条田んぼ」の田植えが桑折町で行われました。
新婦人、農民連、平和委員会の青年、地元桑折町九条の会のメンバー28名が参加。


前日には、実行委員長の菅野泰伸さんと八巻洋一さんで線引き。
「らぶってどう書くんだ?」「そこ曲がってる!」と悪戦苦闘しながら、2時間で線引きは終了。
約10aの田んぼに今年は『愛♥LOVE9条』

田植えは、約1時間で終了。
その後、トラクター1台、軽トラック16台で町内を九条パレード。
「憲法九条を守ろう」「米と農業を守ろう」と書かれたのぼり旗をなびかせながら元気にパレードしました。
他にもいちご狩りや大根収穫など田植え以外の楽しみが満載!
初めて参加した人からは、
「親子で生まれて初めての田植えでした。親子で農業を考える貴重な1日になりました」
と感想を寄せてくれました。






2009年6月2日火曜日

コメ価格急落

政府の無策がまたまた米価格の暴落を引き起こしそうだ。

日経の記事を紹介します。

コメ価格急落 コシヒカリ、昨秋より20%安く2009/05/30, 11:41, 日経速報ニュース

 コメの価格が急ピッチで下がってきた。
景気低迷を背景に小売り段階での値下げが激化していることが背景。
売れ筋の新潟産コシヒカリの店頭価格が昨年秋に比べ20%下落するなど
高価格帯の銘柄の下げが目立つ。外食など業務用の需要が振るわず、
新米の出回りを控えて産地や卸業者が2008年産米を処分する動きもある。
小麦製品の値上がりを受けた「コメ回帰」が注目された昨年とは様相が一変した。 
低価格米を求める小売業者や外食業者からの値下げ圧力が強まっている。
量販店の店頭では新潟産一般コシヒカリで5キロ1980円前後の特売が常態化。
前年同月に比べても10%安い。複数の産地や銘柄を混合したブレンド米は
5キロ1700円前後で販売されている。 出回りの少ない新潟・魚沼産コシヒカリなど
一部の銘柄米や、業務用が多い北海道のきらら397などは値下がりが少ないものの、
「景気低迷の影響もあり、2000円以上の品の動きはよくない」(スーパー)。
先行きの値下がりを予想した卸業者も仕入れに慎重で荷余り感が強い。 
需給を敏感に反映する卸業者間の取引市場で、新潟産一般コシヒカリは現在60キロ1万6200円前後(東京地区、中心値)。今月中旬以降で2%下がり、1万5000円台の売り物が増えてきた。
福島中通り産コシヒカリも1.3%安い1万4700円前後
宮城産ひとめぼれや山形産はえぬきなども基調は弱い。 
主要産地では田植えを終え、新米の動向に関心が移りつつある。
気温が上がる時期を迎え、産地や卸業者に昨年産米の在庫処分を急ぐ動きが広がっている。
新潟、福島など価格が高めで豊作だった産地の荷動きの悪さを指摘する声が目立つ。
 一方で消費は伸び悩む。家計調査で08年に3.8%増だった2人以上世帯のコメ購入数量は、
今年1―3月は前年割れに転じた。 作況指数が102の豊作となった08年産は、
主食用米の収穫量が866万トンだった。政府は855万トンの需要を想定するが、
小麦粉価格の下落でパンやめん類の値下げも相次ぐなか、達成は難しいとの見方が多い。
情報会社の米穀データバンク(東京・千代田)は「20万トン程度が余剰となる」とみている。 
過剰作付けでコメ価格が下落した07年には参議院選挙で自民党が大敗した後に、
政府が34万トンの政府米買い入れを決めた。総選挙を控えた時期にコメ価格の下落が
鮮明になるようだと、米価対策を求める声が強まる可能性もある。

現在政府の備蓄米は、78万トン。集荷円滑化で10万トンは買ったがこれを含めても、政府が決めた100万トンの備蓄数量にあと12万トン足りない。
備蓄米の追加買い入れの声を広げ、価格の暴落を避けるよう運動を強めよう。
自治体への請願を直ちに! 
   (根本敬)

2009年5月27日水曜日

はじまり、はじまり










はじまりました!『福島県農民連通信』。

題名はかなりシンプルですが、中身の濃い通信していきましょう!

農民連には青年部なんかもあります。青年部でも通信していきたいですね。

まずは手はじめに、4月の総会の写真をアップします。

桜の下さわやかな笑顔がイイですね!

さなぶり学習会

今月のテーマー「さなぶり学習会」を全支部で開催しましょう。 

 田植えも一段落し、支部を軸に「さなぶり」が計画されていると思います。
 まだ計画されていないところを至急日程を決めましょう。
 県北農民連は、恒例になっている「アサヒビール園でのさなぶり」を行う予定です。

1.税金に強い組織めざして
*収支内訳書が税務署から届き、単組への問い合わせも増えています。
特に、今年はじめて申告した会員にはきちんと「学習会」や個別での援助が必要です。
「税金の手引」を使った学習会を設定しましょう。

①新会員を重点にした記帳整理会・税務調査学習会
②固定資産税の学習会
*今年は、評価替えの年です。
 *「税金の手引き」の51~52ページを参考にしましょう。

2.農地法改悪に対する運動

  ①農地法改悪をめぐる情勢とたたかいについての学習を

 http://web.kamogawa.ne.jp/~nm-tpc/nochiho/20090430danwa.pdf

  ②共同アピールをもっての対話

http://web.kamogawa.ne.jp/~nm-tpc/nochiho/20090430danwa.pdf

  ③参議院農水委員へのFAX

 各単組に農水委員の名簿と「要請文」をメールで送ってあります。

  ④6月議会への請願 は、次の3つです。

  • MA米輸入見直し
  • 20万トン備蓄
  • 農地法

*多くの自治体で委員会メンバーが入れ替わっています。特に3月議会で「MA米輸入見直し」が否決されたところ は再度出しましょう。

*農地法は、まだ参議院での審議日程が不明確であり6月議会での請願採択を重視しましょう。

主な日程

5/27 福島産直農協理事会

5/29 大阪新婦人交流会事前学習会

6/10~14日 大阪新婦人交流会

6/21 福島産直農協総代会

6/24 栽培講習会 6

/25 福島県農民連幹事会 税金相談員養成講座

6/28 大阪新婦人フェスタ

2009年5月22日金曜日

農  いのちと希望

いよいよ始まります。
福島県農民連通信。
福島県農民連の日々の活動をお伝えしたいと考えています。

ぜひ、応援して下さい。